まえ多のこだわり

まえ多は鶏白湯(とりパイタン)専門のラーメン店です。

 

・見た目はこってりしているが食べやすいノーマルの鶏白湯

・小エビを殻ごと揚げて細かく砕き、地元味噌を3種ブレンドした人気のえびみそ鶏白湯

・スープに梅酢を使い梅肉をトッピングした和歌山ならではの梅鶏白湯

・鶏白湯のつけ麺

などいろんな鶏白湯を味わえます。

 

まえ多のこだわりは地元の梅肉やしょうゆ、みそ、煮干、麺などを使ってこの土地ならではの白湯麺を味わっていただくことにもこだわっています。

 

そんな鶏のスープにとことんこだわったまえ多の鶏白湯ラーメンをぜひご堪能ください。

 

スープのこだわり

鶏ガラを長時間煮込み白濁したスープを白湯(パイタン)といいます。

長時間煮込み、崩れた骨からは大量のコラーゲンが流出し、それがゼラチン質に変化し、水と混ざり合い乳化して、鶏白湯スープとなります。

見た目はこってりしているが、あっさりとしながら鶏脂の旨味、コクの感じられるのが鶏白湯ラーメンの特徴です。

牛や豚の臭味が苦手という方も親しめるだけでなく、コラーゲンたっぷりなので、女性にも喜ばれるラーメンです。

まえ多は、全てのラーメンのベースとなる鶏白湯スープを県内産の生の鶏ガラからスープをつくることにこだわっています。

 

こだわりスープの過程を簡単にご紹介します。

県内産の生の鶏ガラを強火で約6時間煮込みます

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そこから一晩寝かせて、更に6時間煮込み骨が砕けるまで炊きます

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鶏白湯スープの出来上がりです

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このスープをベースに各ラーメンやつけ麺のラインナップをお楽しみいただけます